ルネッサンス発祥の地フィレンツェから映画の舞台アレッツォへ♬
このままフィレンツェにあと数ヶ月、いえっ、数日でも良いから滞在していたい....
と、どれほど思ったでしょう。
そうも言ってられないのが現実(汗)そんな美味しい話はいつかのためにとっておこう。
最終日は次の場所へ移動迄の時間、街をwalking。
メディチ家礼拝堂を観て....


サンタ•マリア•ノヴェッラ教会へ行き....


サンロレッツォ教会も忘れずに....

しつこいけど最後のフィレンツェ滞在でランチもまた良し。

最後の食事は駅近くにあった、Deli風なお店(店の名前をメモるのも忘れたくらい時間がなかった...)
とは言えシンプルなペンネアラビアータとラタトゥイユを....もちろん、ワインも
呑んだ事は忘れてません(笑)
さてフィレンツェに後ろ髪惹かれながらもこの後は映画の舞台となり今では人気の場所アレッツォに向います。
フィレンツェから列車で約1時間でアレッツォに到着。
私を迎えてくれたのは....こちら。
と、どれほど思ったでしょう。
そうも言ってられないのが現実(汗)そんな美味しい話はいつかのためにとっておこう。
最終日は次の場所へ移動迄の時間、街をwalking。
メディチ家礼拝堂を観て....


サンタ•マリア•ノヴェッラ教会へ行き....


サンロレッツォ教会も忘れずに....

しつこいけど最後のフィレンツェ滞在でランチもまた良し。

最後の食事は駅近くにあった、Deli風なお店(店の名前をメモるのも忘れたくらい時間がなかった...)
とは言えシンプルなペンネアラビアータとラタトゥイユを....もちろん、ワインも
呑んだ事は忘れてません(笑)
さてフィレンツェに後ろ髪惹かれながらもこの後は映画の舞台となり今では人気の場所アレッツォに向います。
フィレンツェから列車で約1時間でアレッツォに到着。
私を迎えてくれたのは....こちら。
フィレンツェで市場
相棒が先に日本へ帰国したので後半は一人旅
その土地の食を知るのに欠かせない市場巡り。
Mercato di Sant'Ambrogio(サンタンブロージョ市場)
Mercato Centrale(中央市場)の2カ所を廻りました。
先ずは宿泊先から直ぐのMercato di Sant'Ambrogio
中心地から離れているのもあり、どちらかと言うと地元の方に馴染み深そうな市場

店外はフルーツ、野菜のオンパレード。色鮮やかなフルーツやフレッシュな野菜達、見ているだけで
シアワセ〜。(そうそうその横で古着や、雑貨も販売されていたのが地元らしい....)
早朝一番のりだったので客もまばら。店もオープンの支度で店員さんたちが忙しなく動いてますが
美味しいものをおいしそうな人達(笑)が楽しそうに仕事しているって、イイですね。

おーっと!Parmigiano Reggiano!!
日本に持ち帰ることができるチーズ、しかもお得ですから買うしかありません。
帰りの荷物の重さを考えていたら何も買えないですしね...(いつも大変なことになりますが。汗)
トスカーナ産の3年熟成が最高だよ!!とおじさんのスマイルに完全に負けた(笑)

では1kg♬
ということで我が家にはこの塊がまだ半分以上残っています。

店内を廻れば廻る程、困りものくらい欲しいものが出てくるので市場って魅力ありすぎです。
カウンターでカプチーノを頂くがこれも美味!

イタリアはコーヒーが本当に美味しいな〜。スタバがないわけがわかる?!
さて午後はMercato Centrale(中央市場)
ここへ行く迄に露店がたくさんあり、そこにはまた安くて魅力的な皮製品の数々。
市場入店前についつい余計なものを購入してしまいそうな....いえっ、完全にしてました(笑)

サンタンブロージョ市場と違って観光客も多い中央市場は若干洗練されていて土産風なものも
多いです。
またここで働く日本人女性の多さにびっくり。在住2年、そうかと思えば10年....いろいろと話を
聞きましたが,皆さんがんばってますねぇ。参りました>_<


中心地だけに観光客やビジネス客をターゲットにお惣菜風のものも多く、チーズも小ぶりな
感じで売られてます。
結局荷物の重さも忘れなんだかんだと買い物をしてしまうのも市場ならではです。

次回はスーツケースを特大にしようと思った次第。
その土地の食を知るのに欠かせない市場巡り。
Mercato di Sant'Ambrogio(サンタンブロージョ市場)
Mercato Centrale(中央市場)の2カ所を廻りました。
先ずは宿泊先から直ぐのMercato di Sant'Ambrogio
中心地から離れているのもあり、どちらかと言うと地元の方に馴染み深そうな市場

店外はフルーツ、野菜のオンパレード。色鮮やかなフルーツやフレッシュな野菜達、見ているだけで
シアワセ〜。(そうそうその横で古着や、雑貨も販売されていたのが地元らしい....)
早朝一番のりだったので客もまばら。店もオープンの支度で店員さんたちが忙しなく動いてますが
美味しいものをおいしそうな人達(笑)が楽しそうに仕事しているって、イイですね。

おーっと!Parmigiano Reggiano!!
日本に持ち帰ることができるチーズ、しかもお得ですから買うしかありません。
帰りの荷物の重さを考えていたら何も買えないですしね...(いつも大変なことになりますが。汗)
トスカーナ産の3年熟成が最高だよ!!とおじさんのスマイルに完全に負けた(笑)

では1kg♬
ということで我が家にはこの塊がまだ半分以上残っています。

店内を廻れば廻る程、困りものくらい欲しいものが出てくるので市場って魅力ありすぎです。
カウンターでカプチーノを頂くがこれも美味!

イタリアはコーヒーが本当に美味しいな〜。スタバがないわけがわかる?!
さて午後はMercato Centrale(中央市場)
ここへ行く迄に露店がたくさんあり、そこにはまた安くて魅力的な皮製品の数々。
市場入店前についつい余計なものを購入してしまいそうな....いえっ、完全にしてました(笑)

サンタンブロージョ市場と違って観光客も多い中央市場は若干洗練されていて土産風なものも
多いです。
またここで働く日本人女性の多さにびっくり。在住2年、そうかと思えば10年....いろいろと話を
聞きましたが,皆さんがんばってますねぇ。参りました>_<


中心地だけに観光客やビジネス客をターゲットにお惣菜風のものも多く、チーズも小ぶりな
感じで売られてます。
結局荷物の重さも忘れなんだかんだと買い物をしてしまうのも市場ならではです。

次回はスーツケースを特大にしようと思った次第。
ルネッサンスの芸術集結とフィオレンティーナ
忙しいけど楽しい旅の続きはランチ後お楽しみの場所へ....

シニョリーア広場でたっぷり彫刻を堪能した後は、行くしかアリマセン。

Galleria degli Uffizi(ウッフィッツィ美術館)
ルネッサンス絵画の名作集結!
ダ•ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロの三大巨匠の印象的な作品の数々の迫力に
感服しすぎました。他、大好きなボッティチェッリ、春ことプリマヴェエーラの素晴らしさは
言葉で言い表せないくらいステキです。
ローマのヴァチカンとは違って、NO Phtotoなので感動はお見せできませんが....と言うより
行って観て是非感動を味わって頂きたいです♪

ヴェッキオ橋も観てみましょう。
事前予約も出来ますが、直接行くのなら夕方の方が良いとチェックしていたので、比較的
混雑せずゆっくり作品を鑑賞できました。
とは言え、駆け足で観ても2〜3時間はかかります。
観賞後広場すっかり日が暮れ、夜の雰囲気も味わえました(写真にはないですが、夜のヴェッキオ橋もステキです。


さて相棒とは最後のディナー。
疲れ果てていたのもあり、ホテルの近くで!と、日中ワイナリーツアーに宿泊近くの
お薦めレストランを聞いていたうちの一つにお邪魔しました

OSTERIA SEMOLINA

地元のお客さん?!で店内は盛り上がっていました。
カジュアルなお店の人気はピザ!と言うことで、お薦めいただきました〜
そしてフィレンツェへ行ったら是非食べて!!とイタリア通の友人から薦められたのがこちら...
続きはこちら....

シニョリーア広場でたっぷり彫刻を堪能した後は、行くしかアリマセン。

Galleria degli Uffizi(ウッフィッツィ美術館)
ルネッサンス絵画の名作集結!
ダ•ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロの三大巨匠の印象的な作品の数々の迫力に
感服しすぎました。他、大好きなボッティチェッリ、春ことプリマヴェエーラの素晴らしさは
言葉で言い表せないくらいステキです。
ローマのヴァチカンとは違って、NO Phtotoなので感動はお見せできませんが....と言うより
行って観て是非感動を味わって頂きたいです♪

ヴェッキオ橋も観てみましょう。
事前予約も出来ますが、直接行くのなら夕方の方が良いとチェックしていたので、比較的
混雑せずゆっくり作品を鑑賞できました。
とは言え、駆け足で観ても2〜3時間はかかります。
観賞後広場すっかり日が暮れ、夜の雰囲気も味わえました(写真にはないですが、夜のヴェッキオ橋もステキです。


さて相棒とは最後のディナー。
疲れ果てていたのもあり、ホテルの近くで!と、日中ワイナリーツアーに宿泊近くの
お薦めレストランを聞いていたうちの一つにお邪魔しました

OSTERIA SEMOLINA

地元のお客さん?!で店内は盛り上がっていました。
カジュアルなお店の人気はピザ!と言うことで、お薦めいただきました〜
そしてフィレンツェへ行ったら是非食べて!!とイタリア通の友人から薦められたのがこちら...
続きはこちら....
フィレンツェの街並みを一望した後は当たりのランチ☆
フェラガモワイナリーで満喫した帰りに、時間があったのでドライバーのイケメンさんが
ミケランジェロ広場に寄ってくれました。ありがたい〜。

人気の展望スポットですが、天気が今ひとつだったのでクリアにはかけてましたが
写真より実際はそれなりに美しい街並を見る事ができ感激♪

夕暮れ時はさらにきれいなんでしょうねぇ。
おーっ、ここにもダヴィデのレプリカ?!

売店には嬉しいオチャケのラインナップ。日本じゃアリエマセン。

少し遅めのランチは、またまた六感で入店(笑)
手前の席が空いていたので、大丈夫?と思ったら、奥の座席は満席。この旅で多々あった状況です。
と言うことはアタリ?!
店内は素敵だし....期待満々★


壁のオブジェもイイね♪

誰も観てなかったら完全に持ち逃げ?!(笑)

野菜が本当に美味しいイタリア、シンプルなサラダを頂きます。

このトリッパ、美味しすぎます.....

極太のタリアッテレはフンギポルチーニ、オリーブオイル仕立て。もちろんアルデンテ☆

ワインはこれまた嬉しいハーフボトルの種類の豊富さに♡

CASTIGLIONI CHIANTI 2010 FRESCOBALDI
サンジョヴェーゼ90% メルロ10%
フレスコバルディの中でも最も古い畑の一つ。豊満なのに柔らかさも持ちあえてるバランスの良い
テイストでした。昼だけにハーフですが、夜だったら完全フルボトルです...

Ristorante NATALINOランチ(きっと夜も♪)でアタリなお店でした。
次回は夜に訪問してみたいですね。
ミケランジェロ広場に寄ってくれました。ありがたい〜。

人気の展望スポットですが、天気が今ひとつだったのでクリアにはかけてましたが
写真より実際はそれなりに美しい街並を見る事ができ感激♪

夕暮れ時はさらにきれいなんでしょうねぇ。
おーっ、ここにもダヴィデのレプリカ?!

売店には嬉しいオチャケのラインナップ。日本じゃアリエマセン。

少し遅めのランチは、またまた六感で入店(笑)
手前の席が空いていたので、大丈夫?と思ったら、奥の座席は満席。この旅で多々あった状況です。
と言うことはアタリ?!
店内は素敵だし....期待満々★


壁のオブジェもイイね♪

誰も観てなかったら完全に持ち逃げ?!(笑)

野菜が本当に美味しいイタリア、シンプルなサラダを頂きます。

このトリッパ、美味しすぎます.....

極太のタリアッテレはフンギポルチーニ、オリーブオイル仕立て。もちろんアルデンテ☆

ワインはこれまた嬉しいハーフボトルの種類の豊富さに♡

CASTIGLIONI CHIANTI 2010 FRESCOBALDI
サンジョヴェーゼ90% メルロ10%
フレスコバルディの中でも最も古い畑の一つ。豊満なのに柔らかさも持ちあえてるバランスの良い
テイストでした。昼だけにハーフですが、夜だったら完全フルボトルです...

Ristorante NATALINOランチ(きっと夜も♪)でアタリなお店でした。
次回は夜に訪問してみたいですね。
フィレンツェでワイナリー訪問
トスカーナ地方のワインと言えば誰もが知る”キャンティ”があります。
今回の旅の目的で忘れてならないのがワイナリー巡り。限られた短い滞在なので1,2カ所訪問
できれば御の字...
と言うことでプライベートツアーを利用しワイナリーを訪問しました。

フェラガモ家のワイナリ-ことTenuta Il Borroへ行ってきました。
フィレンツェから車で1時間弱の郊外に位置するボッロ村にワイナリーがあります。

ボッロ村はキャンティクラシコ地区近くにある村でこの広大な敷地をフェラガモ氏が
丸ごと購入したということで、ワイン造りはもちろん、他、宿泊施設や教会、ショップなど
もあり、最近では日本からウェディングツアーも実施しているようですね。
到着後、先ずは村を散策。貸し切り状態の村散策は少し寒かったですがとても気持ちがイイ。
丸ごと欲しいくらい(笑)
その後ワイナリー見学とテイスティングと、段取りの良い現地のスタッフに案内されて
行きます。




葡萄のフレンチオーク樽が素晴らしく奇麗に並び、品種毎に分けられています。

一部約300年前?!のままのカンティーナもありました。スゴイですね。
テイスティングは中間エリアの落ち着いた雰囲気の中で行われます。


わかりやすいスタッフの説明に白:1、赤:3と試飲できます。
あえてキャンティではなくイル•ボッロと言う名前にしたのもわかる気がするくらい
独自の良さを出している新しいトスカーナワイン。

メルローとカベルネソーヴィニョンを90%以上でブレンドしているのはもはやボルドースタイル
です。
因に畑の総面積45haはメルロー、シラー、カベルネ•ソーヴィニョン、
サンジョヴェーゼ、プティヴェルド。
帰りの事も忘れ4本購入。他、オリーブオイル、蜂蜜なども販売されているので試飲時に
頂いたオリーブオイルも購入。
帰国後ワインは既に2本呑んでしまいました(泣)
とは言え心配無用。日本のエノテカさんが唯一販売してますので、気に入ったものは再度
購入できます(しかしお値段がexpensiveなのですよ....)
今回は大きなワイナリーとしてはここだけしか行かれなかったのが残念ですが、次回は
巡って巡って巡りたいですね★
今回の旅の目的で忘れてならないのがワイナリー巡り。限られた短い滞在なので1,2カ所訪問
できれば御の字...
と言うことでプライベートツアーを利用しワイナリーを訪問しました。

フェラガモ家のワイナリ-ことTenuta Il Borroへ行ってきました。
フィレンツェから車で1時間弱の郊外に位置するボッロ村にワイナリーがあります。

ボッロ村はキャンティクラシコ地区近くにある村でこの広大な敷地をフェラガモ氏が
丸ごと購入したということで、ワイン造りはもちろん、他、宿泊施設や教会、ショップなど
もあり、最近では日本からウェディングツアーも実施しているようですね。
到着後、先ずは村を散策。貸し切り状態の村散策は少し寒かったですがとても気持ちがイイ。
丸ごと欲しいくらい(笑)
その後ワイナリー見学とテイスティングと、段取りの良い現地のスタッフに案内されて
行きます。




葡萄のフレンチオーク樽が素晴らしく奇麗に並び、品種毎に分けられています。

一部約300年前?!のままのカンティーナもありました。スゴイですね。
テイスティングは中間エリアの落ち着いた雰囲気の中で行われます。


わかりやすいスタッフの説明に白:1、赤:3と試飲できます。
あえてキャンティではなくイル•ボッロと言う名前にしたのもわかる気がするくらい
独自の良さを出している新しいトスカーナワイン。

メルローとカベルネソーヴィニョンを90%以上でブレンドしているのはもはやボルドースタイル
です。
因に畑の総面積45haはメルロー、シラー、カベルネ•ソーヴィニョン、
サンジョヴェーゼ、プティヴェルド。
帰りの事も忘れ4本購入。他、オリーブオイル、蜂蜜なども販売されているので試飲時に
頂いたオリーブオイルも購入。
帰国後ワインは既に2本呑んでしまいました(泣)
とは言え心配無用。日本のエノテカさんが唯一販売してますので、気に入ったものは再度
購入できます(しかしお値段がexpensiveなのですよ....)
今回は大きなワイナリーとしてはここだけしか行かれなかったのが残念ですが、次回は
巡って巡って巡りたいですね★
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