日本の伝統発酵食の麹、鰹節等を使用し料理教室やテーブルコーディネートのセミナー開催中。昨今アグネスチャンの料理番組に出演。小、中学校の食育の講師や日本酒、食品企業のセミナーやレシピ提供等行っている


by 八丁堀女将

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Minori Kagami



“CREAな生活”(我が家の姫の日記)



発酵食品の料理教室とテーブルコーディネートのセミナーも随時開催中。出張レッスンも日本、海外と承りますのでお気軽に次のメールにお問い合わせ下さいませ。。。"h.m.kagami@gmail.com"またはminoka29jp@yahoo.co.jpにて承っております。

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アンダルシア地方・ Granadaより・・・・・スペイン旅日記Part12

     今回スペインの旅2度目の長距離バス。すっかり慣れてしまったのはアタシです。深夜どっぷり浸かった
     バレンシアと別れを告げ明け方到着のアンダルシア地方ことグラナダへやってまいりました。

     同じスペインでもやはり土地が変わると、北のバスク地方同様雰囲気も全く違います。ましてここは
     情熱のアンダルシア・・・・イマジネーションが沸々と湧いてきそうです。
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     まず向かったのは丘の上。しっとりと、まだ情熱は感じられない夜明けなのに、既に心は躍っています。
     なぜなら間もなくあの世界遺産ことLA ALHAMBRAに出会えるからです。

     アルハンブラ宮殿をたっぷり堪能するには時間と体力勝負と情報を得ていたので宿泊先は宮殿付近に
     しておきました。ホテルに荷物だけでも置かせてもらおうと思ったら、8時前なのにチェックインOK♪
     女子たちにとってはかなりラッキーです。さすがラテン・・・・?!
     
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     いよいよアルハンブラ宮殿に足を踏み入れます。・・・・とその前に、豆知識として大事なのは個人で行く場合、
     オンシーズンは早めの予約が良いようです。今回は2週間ほど前にインターネットで予約をしておいたお陰で
     スムーズに入場。ノンリザーブだとかなり待ち時間がかかりそうです。8時からチケット販売されるそうで
     私たちが行った頃には既に行列。前もって予約をしておくと列の右奥に発券機械が設置されているので、
     並ばずすぐに入場できますよ。詳細はこちら→La Alhambra


      
     イスラーム最後の砦、アルハンブラ宮殿(アラビア語で“赤い城塞”を意味するようです)ここではどんな
     バトルや暮らしがあったのでしょうか?!などとついつい想像しながら迷宮を思うままあるいてみましょ。

     へネラリーフェにあるアセキアの中庭。
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     いろいろなポジションから眺めるグラナダの街の美しさは必見です。特に八世紀以降グラナダの町の中心だった
     アルバイシン地区が鮮明に眺めることができ、その壮大さには圧倒されます。     
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     懐かしのアルハンブラの思い出の曲が漸く本物として感じることができた、アルハンブラ宮殿前半
     主観で語ってしまいそうなので、こんな詳細なブログ?をみつけましたので→こちらをどうぞ

     一度チケットを購入すれば再入場できます。宮殿の心臓部でもあるナルス朝宮殿(時間は予約制)を
     観る前に一度丘の下、町の中心街やアルバイシン地区を散歩することに・・・・
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     細い道が入り組んでいて迷子になりそうな街。イスラームの香も感じられる丘の下のエリアは世界遺産の
     宮殿も素敵ですが、それにも増して多彩な魅力が溢れています。 


     町の中心のカフェで一息つくと・・・・
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     やはりかかせません。今回コルドバには立ち寄れないのでせめてメスキータのBEERでも頂きましょう。
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     再び丘の上に戻り、いよいよナルス宮殿を鑑賞です。
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     アーチの内側の華やかさや、アラベスクや動植物をモチーフにした装飾、壁や柱に刻まれた模様内には
     カリグラフィーが潜んでいたり、何とも言えない当時の装飾作法には圧巻です。

     アルハンブラ宮殿内には修道院を改装したパラドールParador San Francisco    があるのは有名ですが、
     今回は宿泊できなかったので食事だけでも楽しむことに・・・・
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      左上のHabas con jamon(ソラマメのグラナダ風)はグラナダ名物。小さなソラマメを皮ごと煮込み
      生ハムなどを味のアクセントにしている料理。広々としたレストランはパティオもあり食後パティオでくつろぐ。
      
      強い日差しと少ない雨のアンダルシア地方。グラナダはアルハンブラ宮殿より暫くお付き合いくださいませ。
by minoise29jp | 2008-12-23 19:23 | recipe