日本の伝統発酵食の麹、鰹節等を使用し料理教室やテーブルコーディネートのセミナー開催中。昨今アグネスチャンの料理番組に出演。小、中学校の食育の講師や日本酒、食品企業のセミナーやレシピ提供等行っている


by 八丁堀女将

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Minori Kagami



“CREAな生活”(我が家の姫の日記)



発酵食品の料理教室とテーブルコーディネートのセミナーも随時開催中。出張レッスンも日本、海外と承りますのでお気軽に次のメールにお問い合わせ下さいませ。。。"h.m.kagami@gmail.com"またはminoka29jp@yahoo.co.jpにて承っております。

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そんなもんか・・・・

      春=フレッシュと言う爽やかな図式に今一つ乗れないジブン・・・なんたってフレッシュ感など全くなし。だから春は
      あまり好きではありません。たぶん幼少のころから・・・・春の花、野菜は好きなんですけどね。

      そしてこの時期もっとも苦痛なのが、衣替えってやつです。そもそも大雑把な身はこの衣替え(しなければいけないのか?)
      が何とも言えず億劫。そうは言っても年に2回(春と秋に決行!)は仕方なし。そしてこの春の衣替えにはなんたって
      出費が嵩む!
      恐怖の出費ことクリーニング代 

      秋の衣替えには春・夏物だし、ウォッシュOK系が多いけど、秋・冬物はそうはいきません。分厚いコートやら、洗えません
      シリーズのオンパレード。これらが一揆にクリーニング行きとなる。  


      我が家の掟(大袈裟・・・)として、クリーニングに関しては双方別々でやりましょう♪となってはいるものの、結局は
      ジブンが行くケースがしばしば。

      最近ようやく行きつけとなるクリーニング屋さんに先日行った時のこと。まずはジブンのものを優先に(当たり前?)
      出し、シミがあろうものなら、あっシミ抜き願います!あっ、スペシャルの方で!などと、完璧にする。そして家人の
      衣類の番。あっ、安い方で!・・・・店員さんより『ここにシミありますけど・・・・』と言われようものなら、あっ!シミ?!
      そのままでOK!!どうせ汚しますから・・・
      言わなきゃ良いのにその店員さんたらこう答える『女性の方って皆さんそう言いますよね』

      そんなもん。知らぬは亭主のみ?


      久々に生活感ありのネタ・・・・
      今日の主役はこちらだったのに↓



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      前日のバリューで短い恋をした翌日に頂いたのはサンジュリアンのキャトリエム♪
      


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      Chateau Branaire Ducru 1995
      カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー22%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド3%

      低く評価されがちだったブラネールも漸く日の目を見ることになったらしい。畑は、あのシャトー・ベイシュヴェルの
      向かいに位置し、内陸にあるので、サンジュリアンにしてはボディーの力強さや、スパイシーさがより特徴的だと
      言われているよう。
      グレートヴィンテージでもある1995。さて如何なもんでしょ。
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      個性的に弱いので、頂く前から、贔屓目でみてしまったブラネール。甘美なアロマと力強いが優しさあり、まるで・・・・Who!?

      フィニッシュまでゆっくりお付き合いできました。バリューさんが短い恋なら、ブラネールは徐々にお付き合いし
      地味ながらも結果オーライみたいな感じ?もちろん私見でございます。


      食事は炙ったマグロにアボガドをオリジナルドレッシングで・・・・
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      今夜のマリアージュはブラネールと共に牛肉をブラウンソースで煮込んだもの。タンニンが少なめのスパイシーで
      ちょっとビターなチョコを思わせるブラネールとブラウンソースがなかなかマッチ。
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      春野菜は日々頂いてます。デトックス効果ありすぎで、お腹もゆるみっぱなし?菜の花と旬なやりいかのパスタは
      ペペロンチーノ風で。(〆のパスタを作るあたりは既に酔いどれが多し・・・)
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      そう言えばこのブラネール。神の雫効果のお陰か?我々が購入した時の価格より4倍~になっている。
      世の中そんなもんか・・・・
by minoise29jp | 2009-03-22 12:33 | gourmet | Comments(2)
Commented by Muu at 2009-03-24 20:16 x
こんにちは!
今回の出会いは、なかなかのものだったようですね!
「力強さと優しさ」
男性ももワインも長くお付き合いしたいタイプはこちらですね!
10年物くらいのワインなら年齢は40代といったところでしょうか。
でも、このワインのように、徐々にお付き合いしながら相手に自分をゆだねられる懐の深い40代となると、限られてくると思います。もちろん私見でございます。
Commented by minoise at 2009-03-28 02:05 x
Muuさん★

やはり同じでしたか・・・
ワインのヴィンテージ同様人間のヴィンテージも
捨てたもんじゃないですよね。
ただそのプロセスも漠然としたものであればそれなりですが
ポジティブに少しずつ成長していけば、Muuさんの言うとおり
懐の深い40代になるのでしょうね。
確かに限られる・・・・