日本の伝統発酵食の麹、鰹節等を使用し料理教室やテーブルコーディネートのセミナー開催中。昨今アグネスチャンの料理番組に出演。小、中学校の食育の講師や日本酒、食品企業のセミナーやレシピ提供等行っている


by 八丁堀女将

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Minori Kagami



“CREAな生活”(我が家の姫の日記)



発酵食品の料理教室とテーブルコーディネートのセミナーも随時開催中。出張レッスンも日本、海外と承りますのでお気軽に次のメールにお問い合わせ下さいませ。。。"h.m.kagami@gmail.com"またはminoka29jp@yahoo.co.jpにて承っております。

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Beaujolais Nouveau♪

        今年もヌーボーちゃんがやってきました。
        この時期になると雑誌や新聞など挙ってヌーボーの記事をあれこれとネタにしますが、どんな酷評があろうが
        コメントがあろうが女将にはノープロブレム!
   
        15年前からヌーボーは祝うもの♪と勝手に決めてます。
        好みのテイストがあればそれはそれで良しとして、やっぱりヌーボーは若さ満々をアピールしてもらいたまには
        純粋にトレボン♪とも言ってみたいもんね。

        で、今回は和のテイストと味わいましょってことで、滅多に下車しない秋葉原なのにアキバ系?の少ない昭和通り沿い
        にある、秋葉原駅付近のお店。“和食wine葡萄屋”さんで解禁日を祝いました。
        こちらのお店もやはりアキバ系じゃなく安心。メイドでもいたらどーしましょって思ってました。久しぶりにアタリのお店。

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        こちらのワインは2004年世界ソムリエコンクール日本代表阿部氏の厳選したワインや、料亭出身の料理長
        のお料理と言うことを聞いていましたので楽しみ。さてどうかしら?!

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        “ボジョレーの怪物”という異名を持つ、頂点を極めたジャン・クロード・ラパリュ! のボージョレーヌーボー
        ボージョレのブドウ品種、“ガメイの可能性”をとことんまで追求していると言うように、確かにヌーボーっぽくありません。
        ブラインドで吞んだらヌーボーと思えないくらい、タンニンもあり、しっかりしています。美味しいけど拍子抜け(笑)
        ですが美味しいことはいいことだ!何だかシアワセな気分♪
        ヌーボーってあの若さムンムンの可愛らしいイチゴちゃん。ってイメージであまり好みじゃないけどお祝いとして
        ぱーっっと吞む感じですもん・・・・
        今年はボージョレー地区は雨が多く、熟成も今ひとつ。ただ運がよく収穫時に天気に恵まれそこそこ良いヌーボーが・・・
        とも言われ、今年の鍵は造り手の技術力らしいとある雑誌にコメントあり。ユーロ高で例年よりちと高価でもありますが
        少し価格の高いヌーボーがバリ、バリ、バリューとも書いてあったけ。

        因みにありきたりのヌーボー感もしっかり味わってみました。
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        ワイワイーイ♪これこれっ!いつものヌーボーだーい!!(はしゃぎすぎ?!)


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                       槍烏賊と帆立のラタトゥイユ
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                       七種のきのこホイル焼き
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                        鴨のローストオレンジ風味


        お祝い、パーティーごとに滅法弱い3人組。ここまでくると若さのエキスが頂点に達し(吞んだワインが若いってことで・・・)
        古物も欲したくなるスーパー酒吞み3人組。もち、もう一軒ぷりーずとなります。ここで3軒ほどTELしてみたところ
        行きたかった店全てLOで敢え無く断念(泣)
        となると近場で済まそう!となるわけで、ご近所MARU3Fに行かざるえません。結局MARUで、新⇒古と言うか、
        ちょびっと原点に戻り、吞みたくなります。
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        ミュジニーで、やっぱりワインって美味しいね(MARUのワインコスパ最高です♪)と語り、ヌーボーの良さも知るわけです。
        さて来年も楽しみざます★
by minoise29jp | 2007-11-17 21:26 | wine