日本の伝統発酵食の麹、鰹節等を使用し料理教室やテーブルコーディネートのセミナー開催中。昨今アグネスチャンの料理番組に出演。小、中学校の食育の講師や日本酒、食品企業のセミナーやレシピ提供等行っている


by 八丁堀女将

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発酵食品の料理教室とテーブルコーディネートのセミナーも随時開催中。出張レッスンも日本、海外と承りますのでお気軽に次のメールにお問い合わせ下さいませ。。。"h.m.kagami@gmail.com"またはminoka29jp@yahoo.co.jpにて承っております。

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カテゴリ:recipe( 89 )

右岸OR 左岸?!

       日本三大花火の一つ“長岡花火大会”へついにお邪魔することができました。

       新潟在住時、周囲の方々は言いました。
       新潟にいるなら長岡の花火は見るべきだよ!と。
       アンチ花火に近かったワタシも皆さんそんなにおっしゃるなら行かなくては!
       と、また運の良いことに、長岡出身の友人にも巡り会え、今夏ついに長岡花火大会
       仲間入りとなりました。

       
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        信濃川の右岸、左岸(ボルドーではないですが・・・)の両岸には既にたくさんの人が飲み、食べ・・・・宴会余興の雰囲気そのものです。
       因みに私たちは右岸です(ボルドー同様ワタクシ右岸派です♪)
      
       さすが長岡っ子の友人とファミリーの計らいで場所取りは既に終えられていて
       長岡のメーンイベントを盛り上げるべきの慣れきった準備の数々には恐れ入りました。
       そこにひょっこり参加させてもらえるなんて何だか得した気分♪
       すっかり甘えさせて頂きました。
       花火鑑賞前に友人ママの手作り料理とビール、シャンパンでこれから始まる
       感動を待つ。
       この上ない幸せだわ・・・・

       花火についてはド素人なので語れませんが、画像を見ればこの素晴らしさが
       わかると思います。
      
       
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       長生橋にかかるナイアガラ絶景です。
       こんなスケールの大きい花火は見たことがありません。
       感動って・・・久しぶりかも。
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       かつて見たことがない素晴らしい花火。
       おお取りはあのフェニックスです!!
       3年前の中越地震復興祈願のために打ち上げられたフェニックス
       平原綾香のジュピターとともに見事に空に打ち上げられました。
       容赦なしの素晴らしさに(ワイドでありすぎました・・・)
       ショットに収める余裕と言うより、目に焼き付けるので精一杯。
       残念ながらフォトなしです。
       変わりにこんなステキなブログ動画を見つけたので覗いてみてください♪

       長岡花火大会
       
        グッと来ることも近頃なかったので、何だかしんみり。一人だったら
        まずかったかもしれません(泣)

        災害続きの新潟県。先日は柏崎でも地震が発生し、暫くは新潟全域気持ち的には
        自粛ムードだったようです。
        柏崎の花火大会も今夏は中止となり辛い夏を迎えたと思います。
        それでも新潟にはこんなに素晴らしい文化、歴史があるのですから前向きに
        復興に向けて頑張って頂きたいと思っています。
       
        新潟と言う地方都市に縁あって在住し、当初自信はなかったのですが、沢山の方とお知り合いになれ、
        新潟の良さをつくづく感じました。
        現在東京で働き在住している方も半分以上の人々はは故郷がある・・・
        羨ましい限りです。
        女将には故郷がないので、今後第二の故郷として新潟には度々足を運びたいなと
        思いました。
        長岡はもちろん、柏崎の今後の早期復活、発展を心よりお祈り申し上げます。

        長岡のK家の皆様、この度はお世話になりました。
        来年もレギュラー参加宜しくお願いします(行く気満々です。笑)
by minoise29jp | 2007-08-09 15:14 | recipe | Comments(6)

散々吞む・・・・

    大人になってリブする街が変わるとその分ホームグランドもメニーできるわけで・・・・
    って今流行のルー語を使ってみたかった~・・・ウヒヒッ、おバカちゃん。
    って言うかルーギャグってそんなに嫌いじゃないかもです。(頭空っぽにするのって時には必要だもんね~♪)
    真剣にこの本買ってみようと思ってる女将って、やっぱりノットクレーバー?!(しつこい?!)



     さて先週はホームグランドの一つでもある、新潟市へ返咲き!?
     メーンイベントは置いといて、3ヶ月ぶりに会えた友人達と新潟の夜を
     楽しみました。
     3夜連続深夜コースに挑みます!!
     新潟食の陣!いやっ、酒の陣!ってことで新潟食事情PRしちゃいますわよ。

     初日はボランティアサークル友達と、タイ料理。新潟にはタイ料理店が駅近に2,3店
     あります。
     在住時行ったことはなかったのでちょっと興味あり(先日タイに行きタイ料理を
     食べてきたばかりなのに・・・こう暑いとまだまだいけます!)

     
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     あのスパイスマーケット?!と関係があるのかスパイシーマーケット。
     聞いてみたら全く関係ないお店。
     バンコクのスパイスマーケットは良く行きましたので、一瞬、おっ!と思ったのに・・・
     残念!味も・・・・ちょっと残念(笑)

     
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     あらっ。一応ワイマダムもいたんだな・・・・
     
     吞みと言えば相変わらず、ピッチ早いのよ~このメンツ。女将は準備体操ってことで控えめに・・・・
     したつもりです。はい。

  
     翌日は在住時足繁く通った仏料理の“レスカール”マダムMと我が若彼のチビ(マダムの息子だった・・・・)と3人で久々にワイヨワイヨ♪
     食べたいものリクエストにいつも応えてくれてありがとうシェフ!!(一部フォトアップ)

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      この旬の素材を使ったポーション少な目、かつWa-FUな仏が女将には
      ありがたく感謝。
      ホッとする我が台所です・・・・
      

      さて3日目。これまた酒豪!?Tさん(やっぱり同世代で新潟生まれの人ってあたしゃ
      かないません。ほんとに・・・)
      Tさんとはまず軽く、焼酎、日本酒のお店“山せみ”へ・・・・

      
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      小上がりの座敷からルーバーを通して見えるカウンターが中々良い。
      梅酒の種類がかなりあったのでワタシは貴醸梅酒(清酒と米焼酎で仕込んだものらしい)
      そしてお酒は“越乃景虎”。超辛口、酒っ!って感じかも?!

      さて政治と宗教の話はご法度!とわかっちゃあいますが、ついつい先日の
      参院選話で盛り上がるジョシのようなダンシ?

      2件目はしっぽりバーへ。
      新潟市内のこ洒落たバーは在住時かなり制覇したと思っていたのに・・・・
      Tさんに連れて行っていただいた古町にある“バー町田”      SU・TE・KIです。。。。。。

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      普通の民家をリノベーションしたらしきバーは玄関で靴を脱ぎお邪魔します。
      ゆったりカウンターに、メニューは豊富なカクテルとフードメニューのオンパレード。
      特にバラエティーに富んでいるカクテルったら、ワオッ♪です。
      久しぶりに言いたい放題にリクエストしてマスター!振ってちょーだい!のノリ。
      (普段バーではモルト派のワタシなので、振る姿をあまり目にしないもんで・・・・)

      ところでお酒に興味ない方にも是非おしゃべりしちゃいたい!!
      ↑写真、右の越の寒梅の乙焼酎なんですが、本来1万円くらいのものらしいんですが
      只今プレミアムがついてしまい、ネットでは4倍近くの価格で売られているようですのよ~。

      百年の孤独、森伊蔵・・・など幻の銘酒なんて言われどんどんプレミアムがついて
      怖い。
      日本人のプレミアム好きはここまで波及してるのね。

     さて3件目の締めはいつものあの店ですね・・・・(笑)
      



     

     
by minoise29jp | 2007-08-08 00:45 | recipe | Comments(8)

微笑みの国 番外編

スケジューリングなしの今回の旅。

ハラハラドキドキ?!いやっないない。
バンコクではいつもながら夜は友人達と酒盛り。
皆口々相変わらず元気そうなんて言ってくれちゃって、喜ぶべきか、何なのか!?(ただのノーテンキ?笑)

数少ない友人も今年はゾクゾクと日本に帰国するようだし、何だか寂しくなっちゃう。けど
やっぱり楽しいタイには今後も足を運ぶことになるんだわね。きっと

さてバンコクでの滞在場所から中華街が近かったので久しぶりに行ってみました。
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駐在時3度ほど踏み入れた謎の中華街。
目的はいつもフカヒレ♪でした。今回は時間が合わずペケ。

それにしてもタイの中華街ってほんとアメージングですわ~
他国の中華街と比べると“なんじゃこりゃっ”って言うくらい
なんでもかんでも混在していて(店も人も)不思議なんだな~。

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な、何なんだ~このヒトビトは~


そして今回予定外のラッキーイベント♪
友人の住むコンドミニアムでワインテイスティング会があると聞き、じゃぁ参加しちゃおう!となりました。(もちろんフリーよん)
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こんな素晴らしいアミューズつきのワインテイスティング会。
たっぷり堪能させていただきました★
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オーストラリア、南アフリカ、チリと数十種類をテイスティング。
こちらのコンドミニアムは外国人滞在率も高いので参加されてる方は各国のガイコクジン。
ニッポンジンのチュー年駐在人も結構いるはずなのに・・・・
こういうのに参加しないのよね。ニッポンジンダンシ。
もったいない・・・・
その分たっぷり吞むことにするわ!・・・と思ったら、まぁーなんてチビっちゃいワイングラスなのぉぉ。
ついでに何でそれっぽっちなの??
いつものように“マーク マーク!”(沢山!)と連呼したが効き目なし。
タイジンきゃりあレディったらすっかりお高くなっちゃってナンナノヨ。

全種テイスティングしても(だって、ほんとにちょっとなのよ~)潤えず、結局1本購入し、その後友人夫妻と我々は友人秘蔵のチャイニーズレストランで祝杯をやり直しましたのであります。

これにてぐうたらタイ旅行話はおしまいとさせて頂くよ。
by minoise29jp | 2007-07-22 00:27 | recipe | Comments(8)

微笑みの国 東北の旅その③

東北の旅だからなのか何なのか文章を書いているとなんだかまったりしてきて
記憶も蘇らない。
早いとこアップしてエンドにしよっと。

さて目的のない旅。
因みにこの周辺にはピーマイやクメール遺跡が数多く残されていて一応観光スポットもあります。
遺跡ファンの方是非!・・・・全く行くきなしの我々。
大丈夫です。女将はちゃんと別な所をリストアップして来ました♪イェーイ。
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タイと言えば陶器セラドン、ベンジャロン、とステキな陶器が沢山あります。↑は“Dan Kwian”と言う陶器の街。
この辺り一体に陶器店が沢山あります。が、どちらかと言うと食器類は少なくデザイン性のある像や装飾品が多かったのでちょっと期待はずれ。
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プチアミューズメントパークのようなショップ。
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市場みたいなところ?
なのに人は殆どいません。お坊さんが銅像をまとめ買いのように買ってましたわ・・・
帰りがけに漸く人がぽつりぽつりとやってきました。良かった。

お目当てがない我々は次に移動。
(そうそう。移動手段はホテルにワゴン車をチャーターしてもらったので、揺られ、排気ガスを吸う事態を避けられて一先ず安心★)

次なる目的は
タイと言えば“シルク”
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Pak thong chaiと言う街にあるMacchadaタイシルク工場兼ショップ。
こちらはでは加工工程も観ることができました。
こんなに繊細な布がこんなにお安く入手できるなんて日本では考えられないのと、タイジンの人件費をふと考えるとなんだか切ないわ・・・・
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テーブルランナー、テーブルセンターetcをお手軽価格で購入できまたコーディネートが楽しくなりそっ♪

今回は観光らしいことはこの2箇所だけ。
後はホテルでのんびり、食べる、吞むのみのぐうたら東北の旅となってしまいました。
それでもタイの東北を訪れたことは(結構、珍道中だったしね。プッ。)良い思い出になりそうです。

さてとナコーンラチャシマーのフォトもこれだけはカラーで行きますわ。
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滞在したホテル“ロイヤルプリンセス コラート”
こちらバンコクにありますデュシタニホテルと同じ系列。
ゲスト事態少なく日本人ゲストは我々二人のみ。
お陰でタイスタッフのおもてなしにどっぷり浸からせていただきました。コークブンカー(アリガトッ)
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ホテルではダレもいないプールサイドでやっぱりこれです。↑
by minoise29jp | 2007-07-21 23:56 | recipe | Comments(10)

微笑みの国 東北の旅その②

その①で遠くにゾウが見えたのはおわかりですね(さすがmasakichiさん気づいたわね。ハハッ)

タイと言えばやっぱり像。タイの人々にとっては像は守り神。
以前はバンコクの道路にも当たり前のように像はいたもんです(ノッソリ歩いてました・・・トラフィックジャムの原因の一つだった?)
一時いろいろな問題発生でバンコクの道路から像は消えてしまったけど最近また復活?と言う話を聞きましたがほんとかしら?

と、ナコーンラチャシマーにもやっぱりいました。
普通に車と並んで歩いています。
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ついつい追いかけてしまいます。

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近くまで来てみました。
すると、案の定、像使いもどきのタイおじさんはこう言います。
“バナナを買ってくれ”そして“像に食べさせてくれ”とね。
このシチュエーションは駐在時でも16年前初タイに遊びに来た時でも全く変わってません(笑)
最初の頃は楽しくて良く買ってあげたものですが、もうその手にはのりません。
飽きちゃったよ。そのパターン・・・・(笑)

お金をチェンジしなければと街を散策していたら、やっぱりありました。
インターネットのお店。
因みにバンコクではネット料金が結構高い。このエリアはどうなのかしら?!と興味津々で入店してみることに。
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ひゃ~万国共通。
子供達がゲームに釘付け!!何だか怖い。
こんな世界になってしまって良いのですか~!と叫びたくなりました・・・けど結局自分も
やってしまった。
さてHow much?
ワタシの良く行っていたネット店は(バンコク)大体30分50B~(約180円くらい)だったかしら。
答え・・・・
フフフ。30分15B(50円くらい)。と言うか最初は1時間で30Bって言ったのです。
でも15分くらいしかやらないから安くして!と言ってみたら(かなりセコイアタシ)、ナコーンの若者ったら、じゃっただでいいよ。
だって~、かわいそうだから15B払いました♪当たり前か・・・・

さてさてチェンジーだよチェンジ。
不覚だった・・・・本日日曜日。序にここは田舎。バンコクのようにあちこちにExchangeできるようなところが全くなーい!!
二人ともバーツを殆ど持ってましぇん。ホテルはレートが高いし。

結局ネットショップのお兄ちゃんに場所を聞きかなり離れたショッピングモールー内の銀行へ行くことに・・・・・ソンテウに乗りゆられゆられ到着(揺られっぱなしの旅行や・・・)

無事チェンジをし疲労困憊になった我々にマッサージプリーズ!!
ラッキーなことにショッピングモール内にありました!!
タイマッサージ★しかも安い!
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1時間200B也。(バンコクの相場は300B)
↑友人も女将も久々にヒットのおばちゃんマッサージ師。あ~幸せ~でした!!

教訓!Exchangeは都会でやるべし!
by minoise29jp | 2007-07-20 00:27 | recipe | Comments(6)

微笑みの国 東北の旅その①


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バンコクは本当に都会になってしまったし、ちょっぴり魅力半減したように思えてならない
女将はまだタイの一部東北地方を訪れていなかったことを思いだしました。

駐在時一度も乗車しなかったタイの列車に乗れるのもこの先ないだろうーな。
加えてタイ全地域がモダン化する前(そりゃまだ先だわ)に行っておかなければと決意した列車の旅。今回の目的その②。バンコク列車の旅・・・・

・・・・・と、その前に言っておきます。
欧米の列車の旅なんてステキなものではないと言うことと、列車自体日本の昭和の古~い在来線のようなもの(知ってたから、わざわざ行かなかったのが本音)、そして遠い!!

↑のバンコクの玄関口でもある“ホアランポーン”駅。(東京駅のようなもの)
ここから旅は始まります・・・・
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このホームから“ナコーンラチャシマー”(コラートとも呼ばれています)へ出発です・・・・と思ったら案の定列車はかなり遅れホームに入ってきました。
やっぱり・・・・期待通り(笑)
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車内はこれまた期待よりもっとイメージ悪。笑顔で居られるのは何時間?!5時間持つかしら・・・・と不安がよぎります。
序にトイレはどこぉぉー!!(これ重要です)我らのシートから近かったので安心。
でも出来ればあまり行かないようにしよっと誓ったのである★

車内での様子は敢えて語りません。何故って寝るしかない!!からです。シートはお尻に優しくなく車窓から景色を・・・・曇りガラスなのか汚いのか、曇っていて外の景色を楽しもうなんてことは皆無そのもの(泣)

長く辛い5時間をクリアし、何とか“ナコーンラチャシマー”に到着。
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初のタイ東北(タイではイーサンと呼びます)に来てしまいました。何を目的に?なんて考えることもなくただ来たかっただけなの・・・・
何所に行くかも(ホテルはちゃんと確保してあります)何しようかなども全く考えてない我々。
資料もマップも持たずに来てしまった。頼りはまだ若干持ち応えているタイ語で勝負するしかないってことと(ホテル等は英語OK)勘で勝負。

ホテルまでタクシーでも・・・・なんて思ったら、甘ちゃん。
そーよ。チェンマイだってタクシーなんてなかったじゃん。
移動手段はトゥクトゥク、サムロー、ソンテウ・・・・何か現実になってきて無口になるアタシ。
バックパッカー並みの旅行を今頃してるんだからこりゃ参った。

とりあえず、トゥクトゥクで行くわ!!
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ナコンラチャシマーの町の様子。

久しぶりのトゥクトゥク乗車、運悪く奴は飛ばし屋だった・・・お陰でホテルまでの数十分で風に思いっきりあたり、ブンブン揺られ、ついでに排気ガスをバンバン吸い込み、ホテル到着時髪は乱れ心身共々憔悴しきって女将の多分最初で最後になるであろう初東北の旅は始まったのです。
つづく・・・・
by minoise29jp | 2007-07-18 00:35 | recipe | Comments(10)

微笑みの国 PartⅢ

バンコクのホテルでもう一つ名を上げるとすれば
The Peninsula Bangkokでしょう。

今回もお邪魔しました。(そう言えば9月に東京ペニンシュラもオープンですね。日本のホテル・・・海外勢に押されっぱなしです。ガンバレニッポン!!)

バンコクのペニンシュラは女将としては昼間に行きたい感じです。
香港もそうですがペニンシュラって屋内が暗いので、ちと辛いの?!(どーいうことぉ?フフッそれは秘密です。でもないけど・・・)
でもここの飲茶はやっぱり美味しい♪さすがペニンシュラ!!
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さぁまた川向こうに行きます。
昼間なので川のダーティーさもバレバレ・・・・チョオプラヤーよ!目指せクリーン!

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あ~やっぱり美味しい。二人でもモリモリ食べちゃうんです・・・もちろんビアーも一緒です。

たっぷり食べた後にラウンジで一休みできる。お腹の満腹と眠気が襲いそうなソファーでくつろぐのって家じゃありえない女将だ。性質的に家でごろごろ出来るタイプじゃないの(家人曰く貧乏性だとっ)
昼間でもミュージックありの(この方達以前より俄然演奏が良くなってる。ほんとに。)ラウンジでお休み・・・・
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そして今回訪れた目的その①
モダンなレストランが目白押しのバンコクフード市場。
毎回ポピュラーな人気店をチェックしに行くのですが、主要人気スポットは殆ど行きましたので、さてどうしようと思っていたら情報を入手しました。
定期的にバンコクWebを配信してもらっている中より(ザガットサーベイNYのバンコク版?とでも言おうか・・・)見つけちゃった。
イイ感じの店♪
その名は“ALDO'S"
Mediterranean料理と言うことで地中海のシーフードたっぷりとヘルシーがコンセプトのようで、メニューにはサラダ多し・・・
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ねっ。サラダばかりでしょ(おっと~オーダーしたのはワレワレだった)
またここ最近タイでも漸くワインが根付いてきたようです。
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頑張ってます(バーカウンターもしっかりありました)

オーナーはタイジン?、
スパも併設しているこのレストラン。壁にはAldo’Sの名前の由来を語るかのようにAldo Luongoの絵画で一杯です。
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壁のところどころに絵画が飾られています。トイレ入り口付近にも・・・(そうそうその付近にマイケルダグラスの写真が・・・もしかしてオープニング来た?)

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行きたかったのは↑ここで食事がしたかったからなのだ。
店の屋外にプールがあり、プールサイドの周りにこうして一部屋ずつ区切られているテーブル。
ステキでしょ。
残念ながら、雨だったので屋内に・・・・うっーー残念次回は必ずここで!!
帰りがけにマダム3人しっかり写真を撮りまくりましたけどね

そうそう、ここで勉強になり最後まで使ったタイスタッフからの教え。
写真を撮るときに“チーズ”って言いますよね。
この店だけなのか近頃はタイではチーズの代わりに“ウィッサキィー”(タイではウイスキーのことをこう言います)と言うらしい・・・と言うかこの店だけ?
思わず噴き出しましたがその後我らは写真を撮るたびに“ウィサッキー”の連発(単純・・)
確かに“イー”は口角があがりますものね。

さすが、微笑みの国タイだわ・・・・
by minoise29jp | 2007-07-13 00:01 | recipe | Comments(8)

微笑みの国 PartⅡ

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Bangkokに来て欠かせないものと言えばホテルでの食事。
一流ホテルでありながら今のところ他国に比べてまだリーズナブル。(現在タイ経済は鰻登りの状況です。今後どうなることやら・・・・)
それでいてアメニティーを始め他にない魅力も併せ持つタイのホテル。

タイはバンコクでNO1のホテルと言えばやっぱり“THE ORIENTAL BANGKOK"だと女将は思います。
歴史あるこのホテルにはタイ在住時、贅を尽くしたい時に至福を求めに行ったものです。
特にお気に入りの“Le Normandie”にはハレの日のシーンにぴったり。

ノルマンディーにも行きたかったのですが、今回はやはりタイ料理を存分満喫しましょうと
“Sala Rim Naam”へ。

建物は寺院風でチャオプラヤー川を挟んでホテルの対岸にある“サラ リム ナム”
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↑ホテルの船着き場からオリエンタル専用の船に乗船し対岸に渡ります。

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ものの数分で対岸に到着。これからタイの華やかなタイ古典舞踊を見ながら食事です♪
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小柄でスリムなタイ人にはこの光物の鮮やかなタイ衣装がぴったり。
これを纏って古典舞踊“ラーマキエン物語”の始まりです。

華やかな踊りを見ながらのディナーは気分も最高です★
またテーブルを担当してくれる給仕のサービスの素晴らしさには圧巻。これでもかっ!って言うくらいもてなしてくれるホスト的なタイ男子。
タイ在住時はタイジンの性質にいろいろと呆れることもありましたけど、こうして時々遊びに来て手厚いサービスをされるとタイジンの人の良さ、優しさを改めて感じます。

さて肝心なタイ料理ですが、経済的(屋台も含む)タイ料理から高級タイ料理まで味は幅広~いと思います。
因みに経済的タイ料理の良さも女将はちゃんと知っています。(コンビニで缶ビールを買い込み屋台で食事をした経験ありです・・・)
今回は高級タイ料理となるわけですから、味もお上品かつセンスの良いデコレーション。
ポ ピア トート(揚げ春巻き)のデコレーションには思わず“ぷっ”(笑)
あ~タイ人らしい・・・・(写真上左)

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そしてオリエンタルホテルの締めはやっぱりここしかありません。
“The Bamboo Bar"
Jazzラバーな女将にとって、リラックス出来てライブが聴けるシーンは常に欲しいもの。
ここでは更にレベルの高いジャズを演奏してくれてついつい長居してしまいます。

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まだまだアメージングバンコクライフは終わりません♪
by minoise29jp | 2007-07-11 12:01 | recipe | Comments(8)

微笑みの国 PartⅠ

タイ。

8ヶ月ぶりのタイ。
またまた進化してまった・・・(嬉しいような、寂しいような)

昨年秋にバンコク新空港がオープンと同時に訪れたタイ。その時も度肝を抜かれたが、今回は更にその発展を肌で感じ、もはや発展途上国などと言う言葉は消え、先進国真っ只中そのものタイ・・・・

十数年ぶりにNWAを利用した今回の旅。
意外にもNWAの機体、機内サービスが良く過去のイメージは払拭され滑り出しはまずまず。

PM11:00過ぎに到着。
以前ならオフシーズンのこの時間帯のイミグレで混雑することもなかったのに・・・・甘かった。
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この状態です。しかも最新式チェックシステムを取り入れたイミグレのはずなのに・・・・・そこはタイ。
人間の対応が遅い。遅い。遅い。
結局到着ロビーに出たのは深夜1時近く。
しかしタイの夜は眠りません。ロビーにはまだまだ沢山の人で一杯です。
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ところでこの空港フランス人が設計ということもあり、どことなくシャルル・ド・ゴール空港に似ているように思うのはワタシだけでしょうか?!
天井が高く、無機質で開放的。シンプルな雰囲気で個人的には好きですが・・・・

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それにしても日本の空港はなぜ今ひとつなのでしょうか?!特に成田空港です。
第一ターミナル南ウィングも昨年オープンし、渡航者も国内問わず年々増加していて海外からのツーリストの窓口でもあるのに何故かパッとしない。

レストランやショップもごちゃごちゃしすぎでまとまりがないような気がします。
やっぱり国民性?
それに引き換えマイペンライ(けせらせら・・・まっいっか・・・などの感じかな)のタイの空港ったらモダンでスタイリッシュ。

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贔屓目でみるわけではありませんが、空港のインターナショナルな雰囲気はニッポンよりタイに軍配。タイジンの愛嬌とよく言えば楽天家の性質が外国人にもうけるのでしょうね♪
・・・・とそんな微笑みの国タイから微笑が失いつつある!

帰国後偶然NHKで微笑みの国タイ“ワイ”(手と手を合わせる挨拶)復活!と言うニュースを観ました。
経済発展に伴い、外国人が増え核家族化が進み、“ワイ”をする若者が減りつつあるということです。政府が一丸となり“ワイ”復活を目指し微笑みを取り戻そうと積極的に取り組んでいるようです。

17年前のタイとは確かにかなり変化しています。経済優先のグローバル化は果たして良いのかどうなのか?疑問に思うこの頃です。
by minoise29jp | 2007-07-09 13:25 | recipe | Comments(8)