日本の伝統発酵食の麹、鰹節等を使用し料理教室やテーブルコーディネートのセミナー開催中。昨今アグネスチャンの料理番組に出演。小、中学校の食育の講師や日本酒、食品企業のセミナーやレシピ提供等行っている


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Minori Kagami



“CREAな生活”(我が家の姫の日記)



発酵食品の料理教室とテーブルコーディネートのセミナーも随時開催中。出張レッスンも日本、海外と承りますのでお気軽に次のメールにお問い合わせ下さいませ。。。"h.m.kagami@gmail.com"またはminoka29jp@yahoo.co.jpにて承っております。

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ボージョレー前に・・・・

        日本橋高島屋TAILLEVENTのワインテイスティング会に行ってきました。
        年に2,3回位の実施らしく競争率が高い?!
        1ヶ月前に何とか予約出来、楽しみにしていたテイスティング会。

       
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        今回はTAILLEVENT初代ソムリエが来店されると聞いていたので会えたらラッキーと思ったらいました。いやんっ、会えて良かった。

         
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                ピエール・ベロ氏

        40名限定のショップ内はデパート(高島屋)と言うこともあり、丸の内店より客層の年齢が比較的高く、思ったより楽しい。
        もちろんスタッフの気遣いも素晴らしい♪

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        さて肝心なテイスティングですが今回はTAILLEVENTセレクトのGEVREY CHAMBERTIN5種。

  
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       ①2005GEVREY CHAMBERTIN/TAILLEVENT


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       ②2004GEVREY CHAMBERTIN LES JEUNES ROIS/GEANTET PANSIOT


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              ③2001GEVREY CHAMBERTIN LES COMBOTTES/DUJAC


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       ④1999GEVREY CHAMBERTIN LES CHERBAUDES/LUCIEN BOILLOT

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⑤ 2001GEVREY CHAMBERTIN CLOS DE BEZE/BRUNO CLAIR

       それぞれ自分なりのテイスティングコメントを記入しましたがカッチョワリィーコメントなので(笑)自分の中にしまっておきます。

        ただどれもピノノワールのカラー、ブーケ、フレーバーetcが個性があって面白いな~さすが、ジュブレシャンベルタンと
        一人納得。値段もそれぞれですが、意外に一番リーズナブルでコスパの良さそうなワインを1本購入。
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        ②のワインです。ピエールさんにサインを頂きました♪
        まだまだ若いですが、赤紫色でスパイシーな香り、それでいてタンニンもありお値段(¥6090)の割には良いかも?!
        

         近頃フランスワインの危機なんて(先日もクローズアップ現代でやってましたね~)と言われていますが、やっぱり
         歴史と文化の仏ワインは心も身体も女将にはぴったりのリフレッシュさせてくれる唯一のアイテム。
         かのチャーチルも言いました。人類が発見した愛しい宝物は2つある。それはワインとシガーだと思うと・・・・
         それ位、ワインの魅力はワタシのイノセントな心を奪われます。なんちゃって。

         さてさて今年のボージョレーも間近。
         今からどれをチョイスしようか迷ってます。
      

        
by minoise29jp | 2007-10-28 12:52 | wine | Comments(9)

マットな秋です・・・・

        暫くはHAPPYでいられそうです。
        なんたってこの秋はマットづくしなんですもの。

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        ハリウッドでついに、ブラピ、ジョニーを抜き一番稼ぐ男となったマット。
        やっぱりサイコーでございます。
        貴方の美男子すぎず、それでいて怜悧、育ちも良さそう&ステキなパパでもあるマット・デイモン様。
        CIAのスパイ役を見事な演技力でこなしたマット。
        ゴッドファーザー繋がりのコッポラとデニーロの2大巨匠がスタッフそして出演。
        当初主役はデカプリオにしよう?と思っていたデニーロ。
        マットにして良かったね。
        上映時間が2時間40分と少し長め?!と思った人も多いらしいですけど、全然問題なし。足りないくらいですよ。
        結末もデニーロらしい。アメリカに対する厭味ともいえる悪を葬らない結末。
        何だか久しぶりに男の生きざまを描いた気持ちの良い映画。
        ただ、相手役のアンジェリーナ・ジョリーがあまりにも顔が濃いので、マットとは合わないのが残念でした。   
        グッド・シェパード   良かとよ♪

        マットデイモンは引き続き来月も主演映画ありなの。うれすぃー!
        『ボーン・アイデンティティ』『ボーン・スプレマシー』に続く待望のシリーズ第3作『ボーン・アルティメイタム
        早よきておくれ~
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        きゃ~!今夜はまたまた眠れません!


        
        
by minoise29jp | 2007-10-25 23:45 | Comments(2)

VELO TAXI?

         友人とその会社の若ジョシ(ダンシじゃなかった・・・笑)と吞むということで図々しく参加。キャリアガール達と
        吞むのも丁度良い刺激になって嬉ちっ。

        待ち合わせ前に先日オープンした有楽町のitosiaをサクッと覗いてみようかと、早めに出かけてみました。
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        こういう時に限ってデジカメを忘れてしまうおバカちゃん。
  
        頼みの綱の携帯でとりあえず撮影してみました。
        
        まずは感想。うーむ、有楽町はやはり有楽町なんですね。
        何だかバランスが良くないと思うのはワタシだけだろーか。
        JRが邪魔をするのか何だかNEWゾーンだけが浮いている気がします。
        このビルだけ撮影していると、おっ、立派と思うのですけど、振り返るとJR有楽町駅                               
        は以前と変わらず、ガード下にはラーメン屋、プロント・・猥雑な雰囲気は否めない。
        駅を背に斜め右方向だけがやたらに立派で、そのまま視線を横にずらすと
        相変わらずの交通会館が庶民派代表のように“へい、いらっしゃい”って感じだし。
        



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        丸井は・・・・まっいっか。
        敢えて言うならば、〇I〇IをMARUI
        すれば良い!
        いやっ、したほうが良かとっ。
        あの文字が・・・
        ファサードのイメージが悪すぎる・・・










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       そして近頃良く見かけるこのこ。
       な、なんなんだ~!ここはタイか?!と思わせる、TAXIこと
       VELOTAXI。って知ってました?
       観光地域、京都、大阪などなど既に導入されていますよね。
       もちろん、先日は銀座でも見かけたし、青山辺りにも出没。
       すっかりロータリー化してしまった丸井前&有楽町駅前にも数台駐車と言うか
       乗車待ちのこのミニカー。
       10年前にベルリンで誕生した新しい近郊交通システムと言うVELO。
       電動自転車搭載、定員2名?、料金¥300~
       それだけじゃわかんなーい!!と言うことで、どう見ても日本人離れしたドライバー
       メンズに近寄り(アブナイ熟女?!)質問攻めにしてみたところ
       とっても愛想の良いダンシでたっぷりアンサーしてくれたとよ。
       ¥300なんてのはここからそこまでって感じで、因みにここから日比谷シャンテまで
       はざっと見積もったところ¥550らしい。
       遠方は交渉だとか・・・・なんじゃそりゃ。
       でも彼曰く楽しくてやめられまへーん♪ってこと。但し、これだけじゃ食べていけま
                                   せんよ。とオチつき。

       
       さて吞みは・・・・
       予約もせずに入店した有楽町ガード下の居酒屋でたっぷり吞み、その後銀座一丁目のNEWバーで話し込む。
       若ジョシも熟女達に負けず劣らずの吞みっぷりで今時こんなに吞めるジョシがいたんだーー。と嬉しいやら、頼もしいやら。
       毎度の事ながらこの日も良く吞み、喋った一日でした。
       我ながら無意味なパワーに惚れ惚れします・・・・

        
       
by minoise29jp | 2007-10-25 22:24 | Comments(5)

Jewelryと陶芸

        歯が全部抜けた夢を見て明け方飛び起きました!!
        一大事!と鏡で見たら歯があったので安心してもう一眠りする。最近このパターンが多いのです。必ず4時頃一度
        悪夢?!で目が覚めるのです。なんだろーと思いつつ30分もすると忘れてしまう・・・・やっぱり変だわ。いやっ確実に変。


        タイトルからかけ離れてしまいそうなので本題へ。
        週末の東京~本日も晴天で気分も爽快。
        ホテルニューオータニに用事があると言うと、友人も観たい陶芸展があるというので互いの用事に参加することに。

       
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         まずはワタシの用事から・・・・
         バンコク駐在時お世話になったジュエリー神吉ことkamiyoshiさんがオータニーのSRでジュエリー展示会をするので
         久しぶりに彼女に会いに行く。
         バンコクでの彼女の活躍は多分、駐在奥様ならご存知かと・・・バンコクでジュエリーデザイナーのパイオニアとも
         いえる彼女に駐在奥様達は一度は面識or購入されている方も大勢いることと思われます。
         かつてワタシも彼女にデザインして作ってもらったものが数点(数は少ないですが)あり、今でも貴重な物として大事にしています。

         そんな彼女も2年ほど前から年2回訪日をし、大阪、名古屋、東京で顧客のみの展示会をする。今回はタイミング良く
         なんて言っては申し訳ないけど、ランチ時だったので、貸切ルーム状態でお茶会のようになってしまいました。

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         お手伝いのお二人とも2度目の再会だったので、気が知れてる分、ジョシトークに花が咲きジュエリーを
         観に来たというより、ただ単に油を売りにきた?!だけの雰囲気。(もちろん相変わらず沢山のジュエリーを目にし
         しっかり心もピカピカに・・・・)

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         着実に階段を上っているKamiyoshiさん。(それに引き替え階段を下ってる女将・・・笑。マズイ)
         同年代で活躍している人に会うとそれはそれで嬉しいわ~。エキス充分吸っとこ、みたいになるワタクシ。
         今回、時間があればプライベートで食事でも、と思ったのだけど、多忙な彼女はこの日は最終日、明日から大阪に・・・・
         次回バンコクor東京でやりましょう♪ってことで、来年の目標のために一つデザインをしてもらっちゃお。っと。


         一見エレガントな彼女も実はさばさばして気取りない。男らしい我が身としては合うのかも?!ネチネチジョシは勘弁です~
         そう言えばお手伝いのOさん、Mさんも見た目と違ってかなりさっぱり型。類友か・・・・

       
         この後は同ホテル内で展示会をされている陶芸ギャラリーへ。
         友人のM氏ご贔屓でもあり、Hさんも好きな作家さんの“林 真実子さん”の作品を観に・・・・
         今回は二人展と言うことで、今井一美さんと言う方の作品も拝見。

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         初めてお目にかかる、林さんにしても、今井さんにしても作品を見ると一目瞭然。キャラがしっかりデザインに現れて
         いますよ。
         
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         この花器が素敵だな~と思ったのですが、花より団子の女将は花器よりもこのタイプでワインクーラーが欲しいと
         宣ふのであり、希望する。林さん、作ってくださるかしら?!乞うご期待!

    
         Jewelryにしても陶芸にしてもそこには必ず、デザインし、作る方がいる。素敵だと思うのは作品を通して
         作られる対人間なんでは?!と思います。
         また作品も人間性そのものなんですよね。好き嫌いは別として、近頃、完成されたものを見たり聞くより
         そのプロセスに魅力を感じます。苦労あってこそ、結果が出るものなんですよ。そしてその苦労は人に言うべきことでは
         なく、人間性に作品に現れるのだな~と思います。
         もちろん何度も言いますが、相性や、あくまでも嗜好の問題なんですけどね・・・・




     
by minoise29jp | 2007-10-23 12:26 | event | Comments(2)

そろそろ来ると思ってました。

        世界的株価続落、年金問題、新テロ対策特措法、赤福・・・比内鶏隠蔽偽装と次から次へと問題だらけの
        日本(世界もね)。なのにそんなこと何処吹く風?!と言うくらい、久々の金曜日、銀座の夜は相変わらずの人。
        結局はシュールな日々から逃れる自分も含めて、皆ぱーっとやりたいのが本音なんだわよね。(欧米系ツーリストも多かった)

        
        さてフレンチ、イタリアンと名を連ねる名店も多々ある東京ですが、そろそろ来ると思ってましたよ。スパニッシュバル系。
        人気上昇中!
        立ち飲みを筆頭にタパスで軽く♪吞めると言うのが、受けているようで、ここに来てあちこちでオープンしているようですね。

        数年前は銀座にも3,4店舗ほどしかなかったのに、ちょっと検索しただけでOHHH!ってくらいヒットしたので
        感を信じて行ってみたのがこちら。

        銀座一丁目のEL CERDO(エルセルド) 最近神楽坂に姉妹店“エルプルポ”もオープンしたようです。

        さて店内は・・・
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        いつの日からか2時間制限が根付いた銀座。
        今宵も2時間制限。
        そーなると、ササッと吞んで帰りたくなる女将。またまた感がちとはずれたようで、料理、スタッフと言い・・・・はぁ~(溜息)
        我らのテーブル付近はどーみても20代前半のジョシ達が(皆様。綺麗に髪は茶色い?つーか金髪?)・・・・
        いやーな予感、的中。

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        とりあえずワインで景気づけしとこ。
        久しぶりにスペインワインのシャルドネ!をセレクトしてみました
        これはアタリ。美味しい~!スペインのシャルドネ(と言うか白)ってこんなに美味しいかった?!3年前バレンシアの
        テイスティングで吞んだシャルドネが最悪で、それ以来スペ・シャルは避けてたのに(もちろんスペインでも場所に
        よるのはわかりますが)・・・・これは花金ならぬ花〇♪と思ったら後にHPで発見。パーカー氏も高評価でしたわ。  

        ワインは良かったのだけど、料理が・・・ブツブツ・・・・
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        これ、あぶりタコのガリシア風なんです・・・

        その他2,3はアップしません。↑のガリシアもうーーん。って感じです。
        以前行った人形町のバルのほうが料理と言いスタッフと言い断然良い!
        spanish Bar Sol Vasco          


       不完全燃焼な時はやはりもう一軒。
        久しぶりにBar Odin

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by minoise29jp | 2007-10-23 01:01 | gourmet | Comments(2)

業界第2の行方

        コンビニ
        コンビニエンスストア・・・・って昨今あまり利用するほうではないのですけど、我が棲息するエリアにはコンビにが
        ウジャウジャしてます。

        オフィス街、マンション林立(単身用Mが多いのもあり)の中コンビニって欠かせないんでしょうね。
        ワタシが買うものと言えば、新聞、豆乳、ビタミン飲料くらいかしら?
        それ以外の女将のコンビニ利用と言えば・・・・あ~そうだったー!酔っ払うとついつい寄って、翌朝気づくと
        不要物ばかりってことがあるのがコンビにだい♪

        因みにこのエリア珍しくセ〇ンイレ〇ンがない!?ことに気づく。
        ロー〇ン、エー〇ピーエム、ファミリー〇ート、新撰〇(これやたらに多い)などなど・・・で、もって以外と
        人気なのはナチュラル〇ーソンこれが2店舗もあったりするもんで、専ら、ここを利用しています。なんたってナチュラル
        ですからぁ~

        陳列棚にも他店では見られないナチュラル物が多いわけです。コンビニロハスの先駆者ですね。アンチコンビニに近い
        ワタシでも購買欲を掻き立てられます。ナチュラルアイテムに弱いもんで・・・

        先日harukiじゃなくryu-murakamiのTVカンブリア宮殿(この番組中々好み)で業界第2のロー〇ンCEOのNさんが出演。
        コンビニ業界競争激化の救世品とも言えるべき新商品のPRも兼ね、今後のコンビニの行方を切々と語っていました。

        そのTVで扱われたアイテムの一つ。
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        進化するフードの味も知っておかねばと、初めて購入してみました(たぶん最初で最後だと思いますけど)
        名称には そうざい半製品?・・・と記載されています。まるまる惣菜ってことじゃないようです。確かに、野菜はフレッシュ、
        調味料は一度加熱してるの?って感じですが・・・・
        とりあえず使用上を見てレンジでチン!!

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        ホホッーー。インスタントでもないし、ほんとに惣菜のようにぺシャ~となりません。野菜が生のままからの加熱なので
        今、出来上がったかのよう♪

        さてお味は・・・・・んっ?!
        悪くはない!(美味しいとは言いません。好みによると思いますし・・・)
        でも、TVでRYU&EIKOも美味しいとコメントしていたのが嘘ではない!と思いました。野菜のシャキシャキ感はしっかり
        残ってます。味付けは・・・?!インスタントの薬くさい雰囲気はなくまあ思ったより・・・(敢えてコメントはしません)

        そしてもう1品。
        今流行りの(ついにお歳暮商戦ナンバーワンにもなりましたね。)スィーツってやつ。女将には無縁ですけど、
        こんなものまで出てるのね。と話のネタに購入。

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        代官山ピカソルとタイアップしたナチュラルローソンのスィーツ。
        こんにゃくブレッド、三温糖、植物性油脂使用のヘルシー感覚のスィーツ。因みにこちらは秋のNEWアイテム。
        期間限定のマロンクッキー。味は・・・スコーンみたいな感じですね。甘味がはっきりしないかな。白・黒どっち?!って
        性格の女将にとっては、うーん・・・でしたけど、スィーツラバーbut脱メタボの方にはお薦めかもよん。

        
        

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by minoise29jp | 2007-10-19 00:45 | Comments(4)

Edith Piaf・・・・愛の賛歌

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         こんなに泣いたのって何年ぶり?
         と言うくらい泣かせて頂きました。
      
         きっとかなりヤバイくらい泣くと思っていたので、時期をずらして行ったのが正解でした。偉大なるピアフ様、人生ってなんなんでしょう

         壮絶な人生を、そしてそれは決して長い人生ではなかったけれど、誰よりも、愛を強く感じ、生き抜いたピアフ。

         映画が終わるまで、エンドロールが終わり照明が点灯するまで、心はタイムスリップしっぱなし・・・できれば
         点灯してほしくなかった・・・そして一人で行って良かった。

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         中学時代にピアフの曲を聴き、それは素晴らしいと子供ながらにも思いました。
         もちろんその後は存在は良く知っていました・・・・
         数年前にある番組で再びピアフの生涯らしきものを観、その後本で自伝をさらっと読み、その時は彼女の歌と人生が
          リンクするものだったとは(またそこまで浸っていなかった・・・・)気づきませんでした
         
         今回、映画を観てピアフの生涯は全てあの歌に、声に顕著に現れていたこと、そして彼女の歌声は永遠に人々の心に
         残る偉大なものであると改めて思いました。

         貧しい幼少を笑うこともなく、孤独で、子供として楽しい時期なんてなかったでしょう。15歳でストリートシンガー、その後
         才能を見出されステージに立つようになる。神経質で酒癖が悪く、裏街道では麻薬などに手をそめていたとも・・・・

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         La Vie en rose (ばら色の人生)では、不倫と言う結ばれない愛とわかりながらも本気で愛してしまったボクサーの
         マルセルに率直に捧げた曲。その彼の飛行機事故での死・・・・愛したものを次から次へと失うピアフ。
         それでも強く生き、過去は過去とまた歌に託す・・・・

         
         もちろんこの伝記映画が全くのノンフィクションかはわかりません。
         それくらいピアフの出生や事実と出来事は謎に包まれているとも言われています。でも歌声を聴いていると
         映画に引き込まれてしまうくらい、作品として素晴らしかったと思います。
         主演のピアフ約のマリオン・コティヤールのピアフを彷彿させる演技力。15~47歳の波乱万丈の人生を見事に
         演じた彼女。
         そして幼少時代の2名の子役。
         最初から最後まで涙腺が緩みっぱなしでした。

         “エディット・ピアフ~愛の賛歌”
       

         最後にステージでピアフが言いました・・・・
         “女性にメッセージを!愛しなさい!!”と。何度も。愛を信じて愛のために生きる、それはいつか自分にもやってくる・・・と
         彼女は言いたかったのかもしれません。
         欲しくても掴めなかった愛に・・・・

         軽率かもしれませんけどピアフのような人生を少し羨ましく感じ、波乱万丈の人生も自分には向いてたりするかも!?
         なーんてちょっぴり思った秋の夜でした。

         時間があれば是非観て頂きたい映画です。
         
by minoise29jp | 2007-10-18 01:36 | Comments(9)

痛みとタイミング・・・

        秋の一句。
        “秋深し女将はチャリでまっしぐら”

        そーなのー!いつかやると思ってた。
        夕刻図書館帰りの女将はリーマン帰宅の渦の中に突っこみ全身打撲(は、大袈裟)。久々に★が見えました・・・・
        悪いのは誰?!わからない・・・・アタシかも。それとも前に横並びで歩いていたやつらかも。ブレーキが間に合わず
        避けきれず思い切り転んだわよーーー!イターーイけど泣けない。(皆、見てるしし、苦笑い、苦笑い・・・)
        突っこみそうになった若手中小リーマン風のダンシ達が辺りに散らばったバッグの中身を拾ってくれたのが
        有難かったけど、こっ恥ずかしかったので素早くお礼を言い、風のように去ったわ~(あ~暗がりで良かった。)
        いつまでも素晴らしい反射力を持ちえていると思い続けていたアタシが馬鹿だった・・・

        
        さてと痛みをこらえて(小泉か?!)気を取り直し・・・・・
        週末はハッピーシングルライフを楽しむグルメオネエ様たちを招聘することになり、女将もチューボー娘に変身。

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        既に宴は始まってます・・・・

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        牡蠣のカクテル風
        待ってました!牡蠣のおいしい季節です。
        ライムとビネガーで味をつけ、胡瓜のすりおろし、イクラをちょことのせます。

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        ブロッコリーとアボガド、ハーブなどを和え(セルクルがなかったのでちと変形〇)
        トッピングにサーモン、サワークリームなどで飾ります。
        今回は某仏料理誌からビジュアル部分を頂き、味つけはほぼ自分流で。

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        前菜に合わせたのはイタリアのCIAVOLICH
        某ショップで試飲会をやっていた時に購入。トレッビアーノと2つの前菜はなかなか相性良し。


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        リヨン風ポテトと人参のクミンバターで、メインを待ちます。


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       豚ヒレのプルーンソース
       買い物に行ったら上のフレッシュプルーンが売っていたので、即ソース!!と決め込みました。やっぱりドライより
       フレッシュで良いぞ。

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       ワインもお肉にあわせボルドーに・・・・
       CHATEAU CARBONNIEUX 2002 Pessac-Léognan
       グラーブ地区と言えば、あの五大シャトーのオーブリオンじゃ。
       
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       〆のパスタは揚げ茄子とカッテージチーズのトマトソースリングイネ


          


   
         
        

       

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by minoise29jp | 2007-10-16 00:50 | Comments(6)

ジビエの季節・・・・

        いきなりジビエが食べたい!!
        しかも本格的なの!・・・・と言われても、ハンターじゃないし、レストランじゃないし
        そんなの無理ってことよ。

        そりゃ女将だってコルベール(真鴨)、リエーブル(野ウサギ)、ペルドロー(山ウズラ)、フザン(雉)とかさっ
        かぶりつきたいわよ。

        当日言われてもね・・・・国内産鴨肉で、我慢しよ。と家人に渇!

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          て、ことで“鴨肉のソテー イチジクソース”を作りましょう。
          イチジクもそろそろ終わりだし、さよならを告げる前に濃厚ソースで味わいます。

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          そうなるとワインが欲したくなるのは世の常(つーか、我が家の常)
          先日の日本橋三越でゲットした“Chambolle-musigny Combe d'Orveaux”2002
         Domaine HAEGELEN JAYER        
         あのアンリジャイエの姪と結婚したことから、ワイン造りに携わることになったアルフレッド・エジュランのヴォーヌ・ロマネに
         本拠を置くドメーヌ。

         ブルゴーニュワイン好きなら垂涎の的のアンリジャイエのワインなど、とても手に届くようよな価格でないのは言うまでもありません
         しかしジャイエの血を受け継いだ姪マドレーヌとニュイサンジョルジュのアルフレッド・エジュランとのマリアージュは
         ファンタスティック!!充分満足できるわけです。

         ちょい早吞みではありますが、2002はブルゴーニュの当たり年ということもあり思ったより果実味がり、しなやかな触感が
         鴨肉のイチジクソースの甘さと溶け合い秋の夜を楽しませてくれます(あらっ。ちょっとポエティック?!)


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          パスタはほうれん草のフェットチーネに今回はゴルゴンゾーラの中でもホワイトゴルゴンゾーラのソースで・・・・
          

        
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          そして今夜使用した塩はこちら。
          以前よりも塩に嵌り、料理に合わせて用途を考えます。
          現在4種類の塩を使用中なんですが、岩塩は甘味、旨味、そしてまろやか!料理の味を引き立てたり、抑えたり・・・
          塩は料理の基本ですものね。
by minoise29jp | 2007-10-13 00:22 | Comments(10)

やっぱり形容詞がお似合い♪

        
         秋ほど形容詞の似合う季節は他にありませんよね。
         実りの秋、読書の秋、芸術の秋・・・・

         秋生まれの身としては初秋より晩秋に思いを寄せます。晩秋の肌寒い夜の東京が大好きです。これから迎える冬を
         身体で感じ、暖かくなるために一杯(やっぱりここに行き着くのね)
         もーたまりません!!ガクッ。

         さてやっぱり秋といえば芸術。暫し芸術に浸りたいと思います。
         
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         先日まで日本橋高島屋で行われていた”藤田喬平 雅の夢とヴェニスの華展”の最終日に行ってきました(大阪高島屋で
         明日から開催されるようです)

         友人に頂いたチケットで兼ねてから一度鑑賞したかった藤田喬平さんの作品。
         噂には聞いていましたが、あまりの華麗で、豪奢な作品の数々で、言葉もありませんでした。
         素敵とか、素晴らしいなどと言うものではなく、ただただ圧巻。
         特にワタシを魅了させてくれたのは、作品のスケールは言うまでもなく、カラーバリエーションの品々。
         
         また中でも目を引いたのは後期の制作地であったVeniceのオブジェ。あのカラーコーディネートを生み出すのは
         日本の文化、土地、気候など様々なものを目で感じても色彩としては表現できなかったことでしょう。
         異国の地に住み着き、そこに住む人間、空気、風、太陽から様々な物を得、感性を磨かれ、彼独自のオリジナリティー
         作品が生まれたのでしょうね

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         テーマ:風 wind
          派手な躍動感のイメージはなく、それでいてダイナミックなこの作品を一番気に入りました。



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          Veniceの花瓶たち・・・カラーの可愛さにメロメロです。




         続いては半年ほど前からブログをきっかけに楽しみにしていた、フランス在住アトリエマツダ-ステンドグラス工房による作品展。
         5年前から年に一度東京で開催されているようです。 

        “ EXPOSITION DE VITRAUX ステンドグラス作家展 ”
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by minoise29jp | 2007-10-09 16:51 | event | Comments(6)